現実にあったら嬉しい音楽記号

つぶやき
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音楽記号。

楽器演奏などを趣味にしている人は楽譜を見る機会があるかと思います。

学校でも習ったハズだけど、楽譜には作曲者の意図を示す様々な記号を使って強弱(pやfなど)やアーティキュレーション(スラー、スタッカート、アクセント、トリルなど)などが表現されています。(指示が細かい作曲家は、強弱記号もppppからfffffまで使い分けてたり…)
その他、バイオリンみたいにpizz.(指で弦をはじく)、arco(弓で弾く)とか、上げ弓、下げ弓とか楽器特有の記号なんかも色々と。

そんな多々ある音楽記号の中で、仮に実在したら「絶対買っちゃうだろうな」と思うものが1つあって、それが反復記号。

通常の反復記号(↓の画像みたいなヤツ)だと、人生やり直しても「また同じ人生の繰り返し」で、あまり面白くもないかな、と。

ところが反復記号にも色々とあって、中でも「D.S al coda」だと過去のある時点に戻った後、別の未来へ飛べちゃいます。

セーニョ記号(画像の①)に戻り、「To Coda」からコーダ記号(画像の②)にジャンプ、みたいな。

個人的にはセーニョ記号(=中学時代)、コーダ記号(=就職活動時期)みたいなイメージかな、と・・・(^_^;

人それぞれセーニョとコーダの時期は違うと思うけど、いかがでしょう?(中には過去に戻りたいなんて考えたこと無い!って人も・・・)

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