ビジネス統計スペシャリストの受験メモ

ITメモ
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認定試験「ビジネス統計スペシャリスト」のエクセル分析ベーシックについて受験メモ。
誰かの参考になればと。。。

ビジネス統計スペシャリストって?

データ分析の”実践”に重点を置き、身近に活用できるExcelを使用したデータ分析技能と、分析結果を正確に理解し、応用する能力を評価します。

基礎レベルの「エクセル分析ベーシック」とその上位の「エクス分析スペシャリスト」の2つがあります。
今回受験したエクセル分析ベーシックの試験範囲は以下のとおり。
・ビジネスデータ把握力:平均/中央値/最頻値/レンジ/標準偏差
・ビジネス課題発見力:外れ値の検出/度数分布表/標準化/移動平均/季節調整
・ビジネス仮説検証力:集計/散布図/相関分析/回帰分析/最適値

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ビジネス統計スペシャリストとは|ビジネス統計スペシャリスト
統計知識とコンピューターによるデータ分析技能を証明する資格『ビジネス統計スペシャリスト』の概要をご紹介します。

受験する前のレベル

・Excelは普段から使っている(ただし統計関連は知識ほぼゼロ)
・統計の知識は一般教養で勉強したレベル(標準偏差とか回帰分析は何となく分かる)

使った教材

・Excelで学ぶビジネスデータ分析の基礎
正直、このテキストだけで十分合格できます。(学習時間は大体10時間くらい)

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学習方法

まずはテキストにひと通り目を通して内容を確認。平均、中央値、最頻値などの基礎知識から回帰分析を使ってのシミュレーションまでテキストを読めば理解できる内容だったこともあり、読み終えた時点で試験の申込み。
過去問題などは公開されていないので、テキストの各章終わりに付いている演習問題を解いて感触を掴む。また、実際にExcelの分析ツールやピボットテーブルを使っての分析などは初見だったため、Excelを実際に触りながら「フムフム」と言った感じで理解を進める程度。

Excel操作について、もう少し真面目に取り組むべきだったかも。Excelの操作をキチンと身につけておかないと試験当日に時間不足で焦ることに・・・

試験の感想

PCを使った試験なので、試験が終わるとその場で合否結果が分かります。(ドキドキ)
出題される問題形式は単純に知識を問われる問題(択一式)と、実際にExcelを使って計算した答えを回答する問題(記入式)の二通りです。
Excelを使って回答する問題が意外と多く、分析ツールやピボットテーブルなどを使いこなしてチャチャッと回答していかないと時間が足りない印象です。(少し手を付けてから後回しにすると、途中まで入力したデータは初期化されて初めからやり直しなので注意)
私はExcelの操作に少し手間取ったので、テキストに出てくる内容については、実際に手を動かして迷い無く操作できるくらいに慣れておく必要がありそうです。(私はサボったので時間が足りなくて少し焦りました・・・)

まとめ

基礎的な内容ですがビジネスをするにあたって必須とも言える知識だと思うので、Excelを使ったデータ分析って何するの?といったレベルの人にはスキルアップの1つとしてオススメかと。

 

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