ITmediaニュース記事のネタ元が分かりづらい・・・

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メアドを入力すると、流出被害に遭っているかが分かる Mozillaが無料のチェックサービス
専用サイトでユーザーが自分の電子メールアドレスを入力すると、その情報が流出被害に遭っていないかどうかをチェックできる。

ニュースになっていますが、Firefox monitorにて情報の流出有無が確認できるとのことで、自分のメールアドレスをチェックしてみました。

結果、、、Dropboxから流出していました。2012年に流出していたとのこと。まあ、大丈夫そうです。

Dropboxのアカウント情報流出、被害は6800万件超に
2012年に起きたDropboxの情報流出事案で、盗まれたアカウント情報は6800万件を超えていたことが分かった。

というのは、ひとまず置いておいて。上記ITmediaのニュースですが、ネタ元の情報が見つけづらいのは、何故なんでしょうか?

冒頭のニュースを見て、「Firefox monitor」のサイトに行こうとリンクを探したものの見つからず、結局Googleで検索して辿り着きました。

おかしいなー、とよく探してみると、記事のお尻の方にチョコッと「関連リンク」という欄に記載されていました。(↓画像の赤枠)

こ、これですか。。。こーいう情報って、記事本文の後に付けるべきでは?オススメ記事などが表示された後にさりげなく書かれていて、気付きませんでした。他社サイトに移動して欲しくない、ってことですかね。

同じニュースでも、インプレス社のサイトでは分かりやすく記事の直後に情報が書かれてます。こっちの方が分かりやすい、、、ですよね。

情報漏えい被害が確認できる「Firefox Monitor」
 Mozillaは25日(米国時間)、パスワードやユーザーIDなどの漏洩を無料で確認できるサービス「Firefox Monitor」を公開した。確認はフォームにメールアドレスを入力するだけで完了する。

 

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