テスト駆動開発の開発サイクルについて

Ruby

テスト駆動開発の典型的な開発サイクルについてのメモです。

  1. まずテストコードを書く
  2. テストが失敗することを確認する(実装が無いので必ず失敗)
  3. 1つのテストをパスするための仮実装を書く(固定値を返却するイメージ)
  4. テストがパスすることを確認する(=テストの疎通確認)
  5. 別のテストパターンを書く
  6. テストがきちんと失敗することを確認する(=仮実装では失敗することを確認)
  7. 仮実装を消して、ちゃんとしたロジックを実装する
  8. テストが全てパスすることを確認する
  9. ロジックをリファクタリングする
  10. テストが全てパスすることを確認する

RubyでFizzBuzzのコードとテストをまとめると↓みたいな感じ。

ようは「テスト大事(=当たり前)」ってことですね。

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